単純接触効果をご存知ですか?よく恋愛心理学でも取り上げられる効果なので、耳にしたことがあるかもしれません。単純接触効果はいつでも誰にでも効果があるのでしょうか。本日は、恋愛心理学における単純接触効果についてお話します。

単純接触効果とは

単純接触効果とは、繰り返し接することで、好感度が上がる方法です。1968年に米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱し、ザイアンスの法則とも呼ばれています。

テレビCMや広告でもこの効果は使われています。何度もCMで見かけてつい買ってしまったということが、誰にでもあるのではないでしょうか。Aという商品、Bという商品を比べて、最近、CMで見かける方を買ってしまいませんか?

触れ合う時間が短くでも、回数を重ねることで効果が現れるという特徴があるため、接触回数を増やすことが重要です。

恋愛心理学で大事な単純接触効果

単純接触効果で大事なことは、接触する時間の長さでなく、頻度です。そのため、仮交際、真剣交際では、毎日連絡しましょうとお伝えしています。週末に会う約束をしているからいいかではなく、毎日のLINEが恋につながるのです。

好きな人にはとにかく回数を多く会うことが大事です。会えない場合は、LINE、電話などで連絡を取ることで、思い出してもらうことが効果的です。

1日1回のLINEは長文でなく、短い内容でOKです。

単純接触効果の注意点

10回がピーク

単純接触効果は10回がピークで、それ以上は何回接触しても変わりません。ということは、10回で恋愛に進展しなければ、それ以上は期待できません。

会う回数を増やしても逆効果に

誰でも、何回も会ったり、連絡をしたからといって、必ず相手を好きになるわけではありません。マイナスな部分が見えてしまうと、一瞬で効果がなくなってしまいます。

なので、1日に何回もLINEで連絡を取ったり、会うことを強要することは逆効果になってしまいます。

上手くいく恋愛は恋愛心理学のかけあわせ

恋愛が上手くいくときには、ひとつの恋愛心理学の効果だけではありません。そこには、あなたにしかないよさ、強みがあります。あなたは自分のいいところを言えますか?

恋愛において、大事なのはお相手を理解することです。お相手を理解するには、まず自分のいいところを理解しておくことです。婚活は、あなたのいいところを伸ばして、そうでないところを成長させていく過程です。

あなたは、あなたのことをどのくらい理解していますか?

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